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大学生のアルバイト

更新日:


アニー、大学生らしく遊びもするし、バイトもしてるし少しは勉強もしている(?)ようだし。

20歳を過ぎて来月には21歳に(!)なりますが、未だに時々ラインで

 

 

 

アニー
元気?

 

と連絡をしてきてくれるし、3回に1回は

 

アニー
もしもし、ボクだけど。元気?

 

なんて電話してきてくれるし。

 

これを親孝行と言わずして何というのでしょう? (答え:マザコン)

 

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アニーが始めたアルバイト

アニーは大学3年生になりますが、2年生から不定期でアルバイトをしていました。

 

というか、これまであまりに大学生生活をエンジョイし過ぎていて(ヒッチハイクとかヒッチハイクとかヒッチハイクとか)、アルバイトという予定の決まったことが出来ずにいたわけで。

 

不定期のアルバイトというのだって、お店や会社で雇われてやっているのではなくて、友達とイベント的にお客さんを募ってやるという、非効率的なもの。

 

まぁ本人たちはお金を稼ぐと言うよりも、面白いことをやるっていうコンセプトみたいなので。お客さんを募るポスターなんかも自作していて、見せてもらったのだけどこれもなかなか面白い。

 

とにかくまぁ、これまではハチャメチャというか、「今が楽しければばいい」というノリだったように思います。

 

それがここにきて、一時期のパーリーピーポーから少し落ち着いてきたようで、その流れで定期的なアルバイトも始めた様子。

 

さぁ、そんなアニーのアルバイトは何か!?

 

 

 

家庭教師(*´Д`)

 

いえね、中学生からアニーのことを知ってくれている方たちは驚くかもしれませんが、アニーって意外と人に教えるのが上手なんです。

 

私もアニーが家に帰ってくると、英語のことでよく質問をするのだけど、それをわかりやすく説明してくれて、案外教えるということが向いているんだなぁと常々思っていたのです。

 

だからこれまでも、「家庭教師のアルバイトをしたら?」と言い続けていたのですが、本人には全くその気がなかったようで、のらりくらりと交わされていたのです。

 

で、なぜ今ここにきて家庭教師のアルバイトを始めたのか?といえば

 

アニー
時給が他のアルバイトに比べて格段に良かったから

 

だそうで。

 

そりゃぁそうだろうね、きっと。肉体労働はアニーの細い体じゃできないだろうし。

 

私は以前からアニーは接客業務(家庭教師もある意味接客業かもしれないけれど)よりも、アニーの才能を生かせるアルバイトが向いていると思っていたんです。

 

え? アニーの才能って何かって?

 

そりゃぁ 口が達者 ってことでしょう(笑)

 

なんでもそれっぽく聞こえるように話を持っていける人なので、不特定多数の相手と瞬間で接するよりも、一対一で言葉を積み重ねていく間柄の方が、よりアニーの良さをわかってもらえるのでは?と思っていたので。

 

オットーに相談までしていたらしい

で、アニーが家庭教師を始めるにあたり、というか一回目の授業を終えたあと、オットーに電話をしていたそうな。

 

なぜなら、オットーも学生時代に家庭教師をしていて、その話は家でもよくしていたからアニーも知っていたので、「家庭教師の先輩」としてオットーに相談したのだそう。

 

オットー
オレが教えていた子、ホンマにアホやったでぇ

 

で、アニーの生徒(しかも2人受け持っているそうな)も一回授業をしてみて、あまりの無気力さに驚いてしまい、それでどうしたもんかとオットーに電話したんだそう。

 

アニー
ボクはかなりの面倒くさがりで無気力な人間だと思っていたけど、それ以上の人間がいた

 

と言っていました。

 

アニーが教えているのは英語で、一度授業してみた感じでは、中学1年生の英語ができていなかったそうな。

 

ちなみに生徒は中2と高2ね(^_^;)

 

そこでアニーが

 

アニー
英語を一からやり直す?それとも宿題で出たところだけ教える?

 

と聞いたところ、2人とも「宿題だけ教えて」と言ったのだとか。

 

2人とも受験が待っているから、アニー的には一から教えたかったらしいのだけど、生徒の希望だからそこだけ教えることにしたそう。

 

生徒の家も遠くて、通勤に1時間かかるらしいのだけど、アニー的には家庭教師という仕事自体楽しいらしいし、通勤時間中もたっぷり読書が出来るからいいんだって。

 



地に足がついてきた?

こんなアニーだけど、最近話していて気づいたことがあって、それは「なんだか将来を見据えてきたなぁ」ということ。

 

いや、全然遅いのかもしれないけれど、正直大学に何かやりたいことがあって入ったわけでもなく、何年たってもやりがいや将来の目的が見出せずにいたけれど、ここにきてやっとやりたいことが見えてきたらしい。

 

それは、これまで何度も行ってきたヒッチハイクの中で、なんとなく手応えというか、方向性が見えてきたのだと思います。

 

特に、北海道へ行けば北大の寮・恵迪寮に泊めてもらい、京都へ行けば京都大学の寮・吉田寮に居候させてもらい。

 

この夏なんて、吉田寮でしばらく生活してたって(笑)
自炊しながら暮らしていたっていうんだから・・・面白いというかなんというか。

 

そこの住人たちにもずいぶん感化された部分もあったのでしょう。アニーにとってはかなり刺激になったのだと思います。

 

私もアニーがやりたいことを初めて聞いて、「あぁ、それはアニーにピッタリの仕事だね」と思いました。これまでの趣味や好きなことがピタッと当てはまった仕事だなと。

 

そういう仕事につけるのかどうか、それに好きだからといってそれが仕事になるかどうかは未知数だけど、とにかくいろいろ経験してきた中で、これからの道筋が見えてきたというのが嬉しいなと。

 

アニーは小学生のころ、同学年の子よりも少し幼稚な部分があって、でも魂だけは妙に気高くて、脳と体がアンバランスだなぁと思っていました。それは多分本人も感じていたし、その理由もずっとわからなかったと思います。

 

それがやっと、少しだけ年齢に追い付いてきたかなぁと。それでも同学年の子に比べれば、今頃「将来の道筋が見えてきた」なんて言っていたら笑われるでしょうが。

 

それでもいいと思っているんです、私は。人よりも時間はかかるかもしれないけれど、急ぐ旅じゃなし。

 

男の子だから、女の子と違って結婚や出産の時期に焦らされることもないし、好きなことを思う存分やったらいいと思っています。

 

まぁ独立できるのはまだまだ先、そのうちトートが大学生になって、その時オットーはどこにいるのかわからないし。

 

とりあえず今言えることは、我が家はこの先まだまだお金がかかりそうってこと(^_^;)

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