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雑誌BRUTUS 「小津の入り口」15歳が読むものとしては渋過ぎる

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トートからアマゾンで注文してくれと頼まれました。
アニーはクレジットカードを持っていないので、もっぱらアマゾンのカードを使い支払っているそう。しかしトートはまだそういうこともできないので、趣味の物に関しては私が注文し、代金はお小遣いから支払ってもらっています。

 

そんなトートから注文を頼まれたものは、雑誌・BRUTUSの小津安二郎特集。

小津の入り口

若いのにこういう古い映画を好む傾向は間違いなくアニーの影響。もちろんトート本人はそんなことは言いませんが。このあたり、良くも悪くも兄という存在は弟にとって大きいものですね。

 

アニーも随分昔に小津安二郎の映画を見ていたようですが、その波が今トートに訪れた様子。

 

BRUTUSの小津特集号も最新のものではなく中古でしたが、値段は安いものだったので買うことを許可しました。

 

これが今のアニーなんて・・・結構高い中古本を買うのですが・・・まぁそれは私が知らないところで買える範囲で買っているようなのでいいですが(初版本を欲しくなるよう)。

 

私は全く興味がないのでパラパラとめくってみただけですが、これがなかなかみっちりした内容のよう。どのページをめくっても広告ではなく記事が出てきたのには驚きました。(トートいわく「そんなことはない」でしたが)

 

そもそもBRUTUSってどんな立ち位置の雑誌なのかよくわかっていない私。イメージ的にはマガジンハウスということで、アンアンの男性版的なものと思っていましたがどうだろう?

 

でもマニアック男子にとってはこの手の雑誌はたまらんのでしょうね。私もそうですが。

 

多分この雑誌、アニーも向こうで買っているような気がするのだけど・・・確認してみようかな。

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