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【大学受験】福間の無機化学の講義と鎌田の有機化学の講義

投稿日:2018年3月10日 更新日:

参考書

 

放課後、トートからLINEが。

 

トート
今から本屋に連れてってもらえる?

 

コトリ
お、おう・・・

 

トート
なにそれ、連れてってくれるの?くれないの?

 

コトリ
お、おげー

 

 

ということで本屋へ。
郊外にある大きな書店。家の近くに本屋はあるけれど、こちらの本屋はトートが中身をチェックしたいと思う問題集が全て置いてあるそうなので。

 

今回購入したのは化学2冊。

 

福間の無機化学の講義

福間智人著「福間の無機化学の講義」。
2013年無機化学と言えばこれ!というほど定番の参考書なのだとか。アマゾンでもベストセラーとなっていました。

 

福間さんという方はなかなか面白い経歴の持ち主のようですね。

 

東京大学在学中の頃に駿台予備校で化学の講師を始めますが、大学院在学中に指導教授からどちらかひとつに腰を据えるように言われ、大学院を辞めることに。

 

その後人気講師としての人生が始まったものの、あまりの忙しさにこのまま同じ状態で仕事をしていたら60歳まではとても持たないと思ったのだそう。

 

講師の仕事を週3日くらいにペースを減らすことを考え、残りの日数で別の仕事ができないかと、生き方を模索するようになり、そこで選んだのが弁護士だったといいます。

 

なぜ弁護士を選んだかと言うと、自分の強みは「試験」だということに気づき、試験を受けることでなれる弁護士ならなれるかもしれないと思ったのだそうです。

 

講師の仕事をしながら通信講座で弁護士の勉強を続け、弁護士になるための勉強の時間や余裕を確保するために書きはじめたのが「福間の無機化学の講義」だったのだとか。

 

いやはや、頭の良い人というのはすごいですわ。

 

現在は「福間智人法律事務所」を開設し、「的確かつ適時に質の高いリーガルサービスを提供する」という信念の元、経営をしているのだそうです。

 

もしご興味があればこちらをご覧ください。
「ありがとう」を喜びに 人生を生きぬく

鎌田の有機化学の講義

もう一冊は鎌田真彰著「鎌田の有機化学の講義」。

 

 

鎌田さんは「学研プライムゼミ」で講師をなさっています。

 

鎌田さんも駿台予備校で講師をされたのち、東進ハイスクールへ移籍、その後「学研プライムゼミ」に移籍しています。

 

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「鎌田の有機化学の講義」はベストセラーではありません。ちなみに化学のベストセラーは「化学(化学基礎・化学)基礎問題精講」でした。

 

ん?
これ、さっきトートの部屋の本棚を見た時にあったわ。学校の副教材だったのかな?

 

ところでトートはこの本を買う際に、なぜこれを今買うのか、その理由を順を追って丁寧に教えてくれました。
そしてそれをきれいさっぱり忘れました(*´Д`)

 

聞いてる時から耳が滑ってたし、そもそもトートが買うというものに対して反対するつもりもないしね。
自分で決めて買うものなんだから、頑張ってやっておくれ。

参考書購入はまだまだ続く

今回の購入もまだまだほんの過程で、これからもちょくちょく買うものがあるのだとか。
無理をせず頑張って欲しいと思います。

 

さっきトートの部屋をそっと覗いてみたところ・・・寝てましたけどね。

 

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