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健康

フルーツ果汁だけ!北欧生まれのスムージー・フルーシュfrooshでお手軽デトックスしてみた

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中年太りという言葉が他人事ではなくなってきたこの頃。
昔ならちょっと頑張れば簡単に痩せられたのに・・・なんていう言葉はもう聞き飽きたし言い飽きたし!

 

なんとか運動は頑張ってはいるものの、やはりダイエットには運動だけでなく「適量の食事」も大切。そのバランスが整っていないと「痩せスイッチ」も入りません。

 

それから年齢を重ねるごとに重要だと感じるようになったのが酵素。
フルーツを摂り忘れると途端に疲れやすくなったり眠くなったりと、体が上手く動いて行くのに足りていないぞというサインがハッキリと出るようになりました。

 

そしてここが難しいのですが、入れるだけでなく出すことも重要
腸をきれいに整えておくことは、さまざまな病気を遠ざけてくれることにも繋がります。

 

そのためには時に食を絶ち、「プチ断食」をすることでデトックスになる・・・
のはわかっているものの、なかなか断食をするタイミングと決意が固まらないままでした。

しかし、今回は意を決して「スムージ―断食」に挑戦してみることにしました!

 

スムージ―断食に選んだのは北欧でNo.1人気のフルーシュ

 

以前、自宅で毎朝グリーンスムージーを作って飲んでいました。
グリーンスムージーを飲み始めて、体調が良くなるのが自分の体でハッキリとわかりました。

 

気づいたら
「そういえば最近昼寝をしなくても疲れがたまらない」
と思うようになったり、アクティブに動けることが楽しくてたまりませんでした。

 

半年ほど葉野菜と果物、好きなものを好きな組み合わせで美味しく飲んでいましたが、これが結構野菜代・果物代と費用もかさみます。

 

「病気をして医療費がかかるよりは」として割り切っていましたが、長く続けていると変化をつけているにも拘らず味にも飽きてきます。

 

もっと手軽に飲みたいですが、グリーンスムージーの専門店やコールドプレスの専門店が次々とオープンしていてもそれも都内や大都市のみ。悲しいかな田舎で飲むことはできません。

 

そんな理由でいつの間にかグリーンスムージーを飲むことをやめていましたが、その効果は自分の経験上よくわかっています。

 

そして、断食の辛さも良さもわかっています。
これは以前、食養生を試みた際、最初は空腹感と欲求でクラクラしたけれど、二日ほどで心は穏やかになり、空腹すらも楽しめるようになった経験があります。

 

にもかかわらず、もう一度あの経験を・・・と思うと少々気が重くもあります。
そこで、スムージーと断食の良いところ取りで、

 

朝・昼をスムージーに置き換え、夜はたんぱく質を軽く摂取する

 

というデトックスに挑戦してみることにしました。
そのお共にスムージーは北欧でも人気ナンバーワンだという「フルーシュfuroosh」を選択。

その理由として、手軽に手に入りやすい事・甘味料や添加物がないこと・おいしそうなことが挙げられます。

 

今現在日本で販売されているフルーシュは

マンゴー&オレンジ
ブルーベリー&ラズベリー
パイナップル・バナナ&ココナッツ
ストロベリー・バナナ & グァバ
オレンジ・キャロット & ジンジャー

 

以上の5種類。その中からオレンジ・キャロット & ジンジャーを除く4種類を選びました。
ルールは「朝昼に飲む」「二日間で終了」にしました。

 

三食置き換えは負担も大きいし、長く続けず短期集中で行うことでメリハリをつける作戦。

パイナップル・バナナ&ココナッツ

まず最初に飲んだのがパイナップル・バナナ&ココナッツ。

なんとなくとろみも強く、朝に飲めば腹持ちが良いような気がしたからです。

 

パイナップル・バナナ・りんご・レモン・ココナッツミルク入り。

 

スクリューキャップを開けると、そこにはココナッツの乳脂肪と思われるものが付着しています。それだけ濃厚だということなのでしょうね。期待も高まります。

 

そして飲み口からすでにただようココナッツミルクの甘い香り!これだけで女子ならテンションが上がること間違いなし!?

 

ココナッツミルクは10%、その他果汁が90%。パイナップルやバナナなど、いかにもココナッツミルクと相性が良いフルーツが盛りだくさん。

 

口に含み、体温を移すようにゆっくりと楽しみながら飲んでみます。体を冷やさないように常温で飲みましたが、さらに内臓に負担がかからないよう、口内で温めて。

 

それから腹持ちがいいようにと噛むようにして飲んでみました。
スッと飲み込んだ瞬間、鼻からふわっと抜けるココナッツミルクの甘い香り!

 

そして何より美味しい~~~!!!

 

はぁ~、これでデトックスになるとしたら罪かも(笑)
こんなに美味しい物を飲んで体の中からきれいになれるとしたら・・・いいの?という感じ。

 

唯一、飲んだ後に少しだけ胸やけするような感じがありましたが、これはこの種類がそうなりやすいのか、それともフルーシュ全般が果汁オンリーだからなのか、それは今後わかるかな。

ブルーベリー&ラズベリー

朝のスムージーがどっしりとした味だったことと、普段から朝食抜きの生活をしているおかげか、さほど辛い感じもなく14時を回ったところでお腹が鳴ったので昼食です。

 

お昼はブルーベリー&ラズベリーを選びました。

 

ぶどう・りんご・ラズベリー・バナナ・なし・ブルーベリー・いちご・オレンジ入り。

ブルーベリーにラズベリーという名前の通り、色は濃い赤紫。ラズベリーが強いのでしょうか?
ぶどうとブルーベリーが黒みがかっている理由かな。

 

香りを嗅いだだけでは以外にも何か一つのフルーツが突出しているというのではなく、表記されている果物がまんべんなく入っている・・・という感じ。

 

飲んでみると、あぁ、なるほど。前面に出ているのはラズベリーですね。ラズベリーは意外に個性が強いですね。

 

想像していたような強い酸味はなく、朝に目覚まし代わりに飲もうかと迷っていたのですが、そこまでの酸っぱさはないです。

 

とろみはパイナップル・バナナ&ココナッツの方が少しだけ強いでしょうか、それでもこちらもとろみがあるので腹持ちが良さそうです。

 

ベリー好き女子にはたまらんスムージーかもしれませんね。
そしてこちらもパイナップル・バナナ&ココナッツと同じように胸やけを感じました。

マンゴー&オレンジ

翌日の朝はマンゴー&オレンジを試してみました。オレンジというのが朝にピッタリのような気がしたので。

 

 

りんご・マンゴー・バナナ・オレンジ・レモン・パッションフルーツ入り。

 

これまでと同じようによく振ってから開封します。下にたまっているので。
振ると同じようにとろみがつくのですが、昨日の二本に比べると少ないかも。

 

・・・と思いきや、開封したところこんなに固形物がついていた!

 

もう一度シェイクしても同じだったのでこのまま飲んでみることに。
香りはパッションフルーツが前面に出ています。

 

飲んでみると、やはりパッションフルーツが強いものの、オレンジも感じます。マンゴーは同化しちゃってる感じかな。

 

不思議なことに、飲めば飲むほどパッションフルーツが薄れてその他のフルーツの存在がハッキリしてくる感じ。

 

一口目は結構甘さを感じましたが、それ以降は酸っぱさの方が際立つ感じです。
とろみのおかげで腹持ちもよく、酸味のおかげで目も覚めました。

 

ただ・・・
この辺りから頭痛を感じるようになってきました。気のせいではなさそうです。

 

これが好転反応と呼ばれるものなのでしょうか。

ストロベリー・バナナ & グァバ

いよいよラスト四本目、お昼は ストロベリー・バナナ & グァバです。お昼と言っても今回も14時を回っています。

 

りんご・いちご・バナナ・グァバ・アロニア・パッションフルーツ入り。

 

苺も入りスムージは可愛いピンク色♪ それに合わせてかパッケージもピンク色で、書かれている言葉も「love your body」というのもらしいところ。

 

ところで果汁の中にある「アロニア」って何なのでしょう?

 

アロニアとは、北米原産のベリー系のバラ科の小果樹(学術名:Aronia melanocarpa Elliot)のことだそうです。花の構造がナナカマドに似ていることから、ロシアでは「黒い実のナナカマド」と呼ばれているそうですよ。

 

ブルーベリーやハスカップよりも豊富なポリフェノール成分を含有しており、特に目の疲労回復や機能改善に効果があると言われているアントシアニンが多いのが特徴だそうです。

 

日本でも岩手県の盛岡でも栽培されているようですね。

 

このフルーシュ全般の特徴でもあるとろみですが、飲んだ四種類の中では一番とろみが少ないようです。腹持ちはどうでしょうか。

 

飲み口を嗅ぐと、最初にくるのはやはりパッションフルーツですね。ただ「マンゴー&オレンジ」ほどではなく、グァバとうまく混ざっているような香りです。

 

味は意外で苺が前面にきています。喉越しも苺♪ でもなぜか鰹ダシのような香りが鼻を抜けていきます・・・(笑)

 

クセというほどでもないですが、飲んだ四種類の中では一番個性的な味かもしれません。

個人的にはパイナップル・バナナ&ココナッツが好み

二日間にわたり、朝・昼をフルーシュに置き換えるというプチ断食を終えました。正直しばらくやりたくないです。

 

と言うのも、今回食事を液体に置き換えるというプチ断食をしてみて感じたのが、
いかに咀嚼するということが大切か
というのがわかったからです。

 

人はその歯の特徴を活かす食べ方をしないの行けないのだなぁと強く感じました。とろみと甘味のある液体を飲むことで空腹感は紛らわせますが、噛むことで満腹中枢を満たすことができないこのもどかしさったら!

 

やはり噛んで咀嚼して飲み込んで、それが食事というものだと改めて痛感させられました。

 

ただ、体重は二日間で二キロ落ち、胃や腸は大分スッキリとした感覚を味わえました。
今後もしフルーシュを使ってプチ断食をするとしたら、二日ではなく一日でいいかも。

 

それを定期的にやった方が正常な精神状態が保てるような気がします。

 

それからプチ断食をしたことで、頭痛が続いたことととてつもない冷えを感じた事、これも普通の食事をしている時には感じない事だったので驚きました。

 

健康な生活というのは、適量の食事・適度な運動・ストレスをためない、この三つなのだということがよくわかりました。

 

プチ断食ということをおいておいたら、フルーシュは本当に美味しいミックスジュースです。
少々お高いので「頑張った自分へのご褒美」というのもありかもしれませんね。

 

ケーキを食べるより、甘い物心は満たされた上にきれいになれるかも!?

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