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【白崎茶会レシピ】白だしおでん 白だしだって手作りできちゃう!

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白崎茶会のレシピ・手作り白だしを使ったら、おでんが苦手なうちの子が途端に
「おでん好き」
になりました。白崎レシピ、すご過ぎ!

 

おでんがある幸せ

ご存知の通り、おでんを美味しく作るには前日からの準備が必要だし、「火にかけておくだけ」とはいえ、常にとろ火を保つために目をかけてあげなくてはなりません。

 

それらは手間という手間ではないけれど、ジャッと炒めて手早く食卓に出せる系の料理ではないですよね。

 

だけどそんなひと手間をかけたおでんの味は絶品!この味のためなら前日からせっせと仕込もうという気持ちになるほどです、私のようなズボラ主婦でも。

 

前の日から準備して、鍋いっぱいにおでんが用意してあるって・・・幸せですね。

 

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「おでんの具問題」も解決

おでんの具といえば何を思い浮かべるでしょうか?
野菜は入っているものの、やはりメインは練り物ではないでしょうか。

 

ずっと昔、産院で出会い話すようになったヤンキーの知り合い(笑)は、
「おでんといえば練り物でしょ! ウマいよね~」
と言っていたことを今でも時々思い出します。

 

その当時から私はあまりおでんの練り物が好きではなかったし、作っても家族があまり好んで食べなかったし。いつしか段々おでんを作ることがなくなりました。

 

練り物と大根だから好きじゃないのか?と思い、鶏ガラだしで作ったりして(高山なおみさんのレシピ)、試行錯誤しながらおでんを作ってきましたが、結局、

 

うちはおでんが好きな家族じゃない

 

という悲し結論が出たのです。だからスーパーでおでんの具が並ぶ季節になっても、
「うちにはおでんという選択肢がないわ」
と思いながら素通りしてきました。

 

でもこの秋に白崎裕子さんの白だしのレシピに出会い、さらにはその白だしを使ったおでんのレシピを知った時、「これは!」という予感がありました。

 

その予感は見事に的中、特にだしの味が好きなトートにはドンピシャの味だったらしく、初めておでんを自ら進んで食べていました(これまでは小皿に乗せた分を嫌々食べてた)。

 

中でも「もっちり食感」が好きなトートは大のちくわぶ好き、さらにはそこに「餅巾着」という最強の具材も加わり、おでんだけで主食もおかずも完了するという!

 

さらに驚いたのは、これまで何度か作ってきた「紀文・魚河岸あげ(うおがしあげ)」の煮物、私の世代で魚河岸あげが好きという方も多いのですが、今の子には全くウケず。

 

それが今回、手作り白だしのおでんに入れてみたところ、
「これ、美味しいね」
と言って食べたのだから驚きです。やっぱり出汁の力は大きい!

 

。。。ということで、これにて我が家の「おでんの具の問題」は解決★
以下がうちのおでんの具です。

 

・ちくわ
・こんにゃく
・結び昆布
・大根
・餅巾着
・魚河岸あげ
・ちくわぶ
・はんぺん

 

ちなみにトートが食べるのは「ちくわ・大根・餅巾着・魚河岸あげ・ちくわぶ」。相変わらずはんぺんには手をつけもしません(笑)

 

これはトートだけでなくアニーもそうでした。なんでだろ、はんぺん美味しいのに。私が高校生のお弁当にはよくはんぺんのバター焼きが入っていて嬉しかったけどな。

 

いずれにせよ、これで冬の定番メニューが一つ増えました。ラッキー♪

 

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