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【白崎茶会レシピ】コーンマヨネーズパン

投稿日:2016年12月6日 更新日:

白崎茶会のパンレシピは独特です。
普通のパンのようにバシバシ叩きつけたりしないし、ぐにーっと押し付けて伸ばしたりもしない。ちゃちゃちゃっとまとめるだけ。

 

じゃぁどうしてパン生地になるのか? それは。。。「よろしく哀愁」です。

 

面倒くさがりさんにこそピッタリな白崎茶会のパンレシピ

あぁ。古いよね、えぇ古いです。
例えがね、もう古くて自分でも嫌になります。

 

よろしく哀愁って・・・郷ひろみですけど、皆さんついて来れてます?
しかも私、郷ひろみって全然ファンじゃなかったのですけどね。

 

でも不思議と当時の歌の歌詞って覚えていません? 特にファンではなくても。

 

で、白崎茶会のパンレシピがなぜ「よろしく哀愁」かといえば、この歌の中で
「会えない時間が 愛 育てるのさ」
という歌詞があるのですが、白崎茶会のパンもまさにこれ。

 

まぁ、会えない時間に愛を育てるわけでなく、寝かせる時間でパン発酵する、ということ。

 

材料を混ぜ、少しだけ生地をまとめたらあとは冷蔵庫の野菜室で休ませます。その時間1日。
その1日の間に低温の野菜室の中でじっくり、じっくりと発酵させるのです。

 

なんとなく生地がだれてしまったり、過発酵してしまうのでは?と素人的に考えてしまいますが、そこはそれ、白崎裕子さんが研究しつくしたレシピ、私ごときが心配する必要なし。

 

私はただ、白崎さんの言うとおりにこねて・休ませて・そして焼いただけ。
で、出来上がりがこちら。

 

不思議。ちゃんと焼けてる。

 

いえいえ、さっきも書いた通り、誰が作ってもちゃんと焼き上がるように白崎さんがレシピを考案してくれたのだろうけど、にしてもこの作り方でこんな風に普通にパンが焼けるなんて!

 

しかもしかも、これまで何度もコーンマヨネーズパンを作ってきましたが、パン生地が硬くなってしまうことも多かった(>_<) 焼き立てはふかふかで美味しいのですが・・・

 

でもこの白崎茶会のパンレシピ、あんなに簡単なのにちゃんとふわふわ、次の日もふわふわ!
まぁ次の日には残ってるか?って話なのですが、それくらい美味しい(^-^)

 

一つだけ残念なことがあるとしたら、作っても食べられるのは次の日、ということ。なにせ1日かけてゆっくり発酵させるところが白崎パンレシピの真骨頂なので。

 

この解決策としては、あまり長く置き過ぎるのは良くないけれど、1日以上おいても大丈夫だそうなので、多めに仕込んでおくことで解消されるかな。

 

毎日パンを食べているのなら、お米をとぐ感覚でパン生地を仕込めるかもしれませんね(^-^)

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