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湯シャン

湯シャン歴1年、クセ毛はどうなったか?

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長年、クセ毛に悩まされ続きてきましたが、
もういろんなことが(美容室・矯正パーマ・カラー・シャンプー販売)がもう・・・
面倒くさくて面倒くさくて。

 

思えばそれらを捨てられずにいたというのは、
結局、「自分の女性としての部分を信じていた」 ということ。

 

少しでも、似合う髪型に、
そのためには、クセ毛を矯正パーマで定期的に矯正し、
それにあったカラーリングをほどこし、
それが退色しないためのシャンプーを使い。

 

・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

・・・・不毛だ。

 

 

それらがすべて、今の自分にとっては無駄だと気付けたときに、
やっと人は解放される・・・・(?)。

 

まぁ、世間ではそれを
「女を捨てた」
というのだろうけど。

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シャンプーを捨てる決意

シャンプー剤を使わない。
女性として、そういう選択って考えもしなかった。

 

が、もう今さら(既婚女性で子供持ち) なんのしがらみもなくなり、
あとは いかに自分らしく生きるか、という残りに人生。

 

といえばカッコいいけど、要は
「もうすべてが面倒」
ってことだ。

 

年齢的にも更年期真っ最中。
子供は判で押したように反抗期。
夫は自分勝手な生き物。

 

そんなはざまでストレスがたまり、
そのしわ寄せは全部、自分の見た目に覆いかぶさってくる。
だってそこが一番手が抜けるところだもの。

 

シャンプーで髪を洗わない。
不潔。
汚い。
臭い。

 

まぁ、想像で言えばそうだろう。

でも、それが何か?

 

こちとらもう、怖いものなんて一つもねぇんでぃ。
あとはもう、子供が巣立つ日まで、自分のことに手を抜いて、
いかに楽するか、それしかないでしょう?

 

ところが、だ。

 

手抜きで始めた「脱シャンプー」、いわゆる 湯シャン が、
ここまで自分を劇的に変えるとは、誰が想像しただろう?

 

最初は怖々、
でも今はもう、自信を持って
「シャンプーは悪」
と言い切れる。

 

もう一度言います。
シャンプーは、悪。

 

もちろん、自己満足で使うにはいいと思う。

いい香りがする自分。
サラサラになった(気がする)自分。
たっぷりの泡で髪を洗う快感。

 

それらも必要な時期もあると思う。

 

だけど、それらはあくまでもその時だけのもの。

髪を根本的にさらさらしてくれるものでは、ない。

 

 

声を大にして言いたい。

 

髪質を変えたいのであれば、シャンプーから卒業するべき。
そして、お湯だけで髪を洗うべき。

 

これは、髪質がもともと良い人にも通じるのかどうかはわかりません。
なにせ私は、
「くせ毛」 「多毛」 「太い・硬い」 の十字架を抱え、
人からは
「金をドブに捨てるようなもんだ」
と言われながら、かれこれ20年間も矯正パーマをかけ続けてきた人間で、
その私が言っていることなので。

 

だけど、もうそんな生活が嫌だと思う、髪に悩む人には、
湯シャンは救いの神だと言いたい。

 

シャンプーを捨てる勇気を。
石鹸すら捨てる勇気を!!

 

未来は絶対に開けますって。

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