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ソコトリソコトラ -プチ・ココット-

コトリイロイロ

2013年9月7日(土)

投稿日:

小森純。

一連のステマ騒動で、なぜかやり玉に挙がったというか、捨て駒にされた感のある人。
私は全然好きとか嫌いでもないけれど、
あれだけ潔く生放送で謝罪をしたというのは
ある意味 「みそぎ」 だったと思う。

 

それでその後芸能活動を続けられるか続けられないかは別として。

元チーマー? 元ヤン? 元なんだかわからないけど、
彼女のタレント性にマッチした謝罪方法だと思う。

 

だけど社会はそれを許さなかった。

 

まぁ、それは仕方ない。
それだけのことはしてしまったのだから。

 

でも彼女の凄いなと思うところは、
その後得意の料理を活かして、期間限定ではあるけれど
「しぶやく」 という店を出店したこと。

 

名前だけの店でなく、毎日店に出て彼女自身が料理を作っているという。
その様子をブログで拝見させてもらっているのだけど、
あの事件があったからなのか、
それとも彼女のもともとの性格なのか、
実に楽しそうに、生き生きと毎日を過ごしているように見える。

 

不仲説があった旦那さんとも、
この事件をきっかけにきずなを深めたようにも見えるし、
彼女にとって 「結果オーライ」 だったようにも見える。

 

昨日のブログ?を見ていたら
旦那さんから「笑顔で仕事をしろ」と言われたそうな。

 

それに対し、素直に反応する彼女。

 

それを読んで
「あぁ、いろいろあったみたいだけど、いいダンナさんじゃん」
なんて思ってた。

 

でも少し経ってからそのことを思い出した時、
考え方がガラッと変わってた。

 

ダンナ、よく言うよ。

 

そういう言葉って、自分がその通りに生きてこそ重い言葉になるけど、
旦那さんってどうなんだろう?
辛い時・大変な時にこそ笑って生きてられるのかな?

 

私は旦那さんの事をよく知らないのでわからないけれど、
そう考えた時に
「あぁ、小森純は強いな」
と思った。

 

もし今後、旦那さんと離婚するようなことがあっても(というか、離婚すると思う)、
小森純は大丈夫。

 

ダンナの言った無責任な言葉に素直にうなづく小森純、
最後に勝つのは、そんな無責任な言葉を信じた小森純だ。

 

どん底な彼女は無責任な旦那の言葉を胸に、笑顔で苦しい時を乗り越えて、
たとえタレントとしての道は立たれても、どんなことでもこの後成功していくだろう。

 

そして成功したあかつきには
「私を支えてくれた全ての人に感謝します」
と素直に言うだろう。

 

無責任な言葉にすら、真摯に頭をたれ、救いの言葉として受け取って、
己を成長させていくタイプの女性なんだろう。

 

…と思った、飲みすぎた夜。

 

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