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はくさいのうま鍋 マツコの知らない世界で紹介された鍋の素を使ってみました

更新日:

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年々、冬になるとスーパーに増え続けている「鍋の素」。
中でも毎年気にはなっていたものの、正直今一つ推しが弱く買うまでには至らなかったのが、マツコの知らない世界でも紹介された「くわばら はくさいのうま鍋」です。

 

紹介した安井レイコさんも「白菜がとにかく美味しくいただける」と絶賛していて、マツコさんも食べた瞬間に
「美味しい~!」
と言っていたのを見て、次の日すぐに買いに走りました。

 

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はくさいのうま鍋とは

「はくさいのうま鍋」の最大の特徴は、焼きあごだしだということでしょう。
焼きあごのだしというのは、九州地方では有名かもしれませんが、関東地方に住むものにとってはあまりなじみのないものかもしれません。

 

しかし最近では大手の食品メーカーが「焼きあごのだし」を販売するようになり、以前に比べれば大分身近になってきたと思います。

「はくさいのうま鍋」とありますが、当然のことながら具は白菜のみではなく、普通の寄せ鍋の様にいろいろな具材を入れます。今回はパッケージの裏に書かれているものや、テレビで入れていたものを参考にしてみました。

はくさいのうま鍋に入れた具材

・白菜
・長ネギ
・鶏肉
・鶏団子
・真タラ
・豆腐
・しらたき
・えのき

 

まずは何はなくとも白菜ですね。今頃の白菜は霜にあたり甘味がぐんと増しているのでどんな料理に使っても美味しいですが、やはり鍋物にはなくてはならない主役の一つです。

 

鶏肉が入っているので鶏団子は入れなくてもいいのですが、だしも出やすく、汁気を含んだ鶏団子の美味しさは格別なので入れてみました。

 

真タラはテレビでも入れていたもの。魚介の旨味が入ると、途端に味に奥行きが出る気がします。

 

しらたきは戻す手間もなく、水気を切って食べやすいサイズにカットするだけなので手軽です。
えのきだけを入れたのは材料に書いてあったから。いつもの鍋ならしめじを入れますが、今回は書いてある通りにえのきだけにしました。



さてそのお味は?

さぁ、いよいよ味見してみます。
まずは薄く澄んだスープだけを飲んでみます。

 

ん?しょっぱい?

 

まず最初にガツンと強い塩気が来ます。実は具材を入れる前にスープだけ味見してみたのですが、かなり塩気が強いなと感じました。

 

しかしこういった鍋の素は、具材から出る水分で味がちょうど良くなるのできにしていませんでしたが・・・うーん、かなり塩辛いです。

 

ただ、その塩辛さのおかげで白菜もえのきも豆腐もしらたきも、味がしっかり入っていて美味しくいただけました。なにより、焼きあごのだしというのが目先が変わって楽しめますね。

 

テレビでは〆に蕎麦があうと紹介されていましたが、残念ながら満腹でそこまでには至らず。子供は白飯と共に鍋を食べていました。実はこれ、うちでは珍しいことです。

 

というのも、締めは雑炊やラーメン・うどん等の麺類を入れて楽しむため、鍋と一緒にご飯は食べない習慣があるのですが、こちらの鍋は白いご飯があう味だったようです。

 

次の日もまだ具材もタップリ残っていたので、そのまま具だくさんのスープとして食事に添えました。が、やはり普段作るスープに比べるとかなり塩辛かったです。

 

ストレートタイプの鍋の素だったため水は加えませんでしたが、具材を入れても塩辛く感じたならば、迷わず水を足した方が最後まで美味しくいただけると思います。

 

実はこのはくさいのうま鍋を買う際、同じく番組で紹介されていたトマト鍋の素もあったので購入してきました。

こちらも食べてみるのが楽しみです。

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