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つぶやっき― @コトリ

まれ最終回、安定のおそまつ感でも言えることはただ一つ「悪いのはキャストじゃない」

投稿日:

mare

 

「まれ」、終った・・・
ホッとした・・・(;´Д`)

 

こんなに朝からイラッとくるものを、どうして自ら見なきゃならないのか?そんなに嫌なら見なけれりゃいいじゃん!

 

・・・なのだけど、ここまでずっと見続けてきたものを、今さらやめるというわけにもいかず。
「最後まで見届ける」という心境?

一周まわって「太鳳ちゃん、頑張れ」


琴ヶ浜海岸

 

そもそも、まれ役の太鳳ちゃんが好きでした。「鈴木先生」の時から。
その時に太鳳ちゃんを知り検索し、太鳳ちゃんのブログを見つけ、その文章から彼女の人柄の良さを知り、以来ずっとファンでした。

 

朝ドラの主演に決まった時、以前の朝ドラで共演していた吉高由里子さんが泣いて喜んだという話を聞いた時だって、
「あぁ、やっぱり太鳳ちゃんはみんなに愛されているんだなぁ」
と思えたエピソードだったし。

 

「花子とアンのもも役」で認知度は十分、これでみんなの太鳳ちゃんが一躍有名女優として羽ばたく!・・・ハズだったろうに。

 

ここまでひどい物語だと、しまいには見ていて太鳳ちゃんが嫌いになっていた自分にビックリ!いやいや、太鳳ちゃんに罪はないだろ~(゚Д゚;)

 

だけど、妙に明るく前向きなまれのキャラを太鳳ちゃんが一生懸命演じれば演じるほど、こちらはしらけてしまったのよね・・・

 

長年朝ドラを見続けている義母に、まれの感想を聞いたところ、
「なんやピョンピョン跳ねてばっかりで見ていて疲れる」
と言っていました。

ものすごくよくわかる、それ。

 

最終回の一話前、とってつけたようにいきなり徹が登場。あれだけ姿を隠してきたのに。
だけど、徹を演じる大泉洋が出て来ただけで、なんというか安心感があるというかホッとするというか。

 

大泉洋のキャラクターって、それこそが「まれ」だと思うなぁ。大泉洋の演技力で思わず泣いてしまったほど!これは想像もしてなかったので自分に驚きました。

 

次の日、最終回の結婚式において、太鳳ちゃん演じるまれの長台詞がありましたが、私の中ではもうどっちらけ ←表現が古い

前日の徹のシーンから始まって流していた涙が一気に引いた(;´Д`)

 

感動させようとし過ぎてて痛々しいほど。太鳳ちゃん、本当に貧乏くじ引いちゃったなぁ(´;ω;`)

 

 

とにかく、いままでのような「朝ドラロス」にならないで済んで良かったです。そしてもう
「失敗・おっぱい」
の連呼を聞かないで済むと思うと本当に、本当に終わって良かった!

 

太鳳ちゃん、時が過ぎればきっとみんな「まれの呪縛」から逃れられると思うの。私も心の中で応援しています。今はまだそんな気持ちになれないけど(-_-;)

 

 

そうだ、全然関係ないけれど一応記録しておきます。
先日の「MUSIC STATION ウルトラFES」、トートが録画していたので飛ばしながら気になるアーティストだけ見たんだけど、いっちばん感動したのは「X JAPAN」でした。

これまでX JAPANを聞いてこなかったし、音楽的にも自分の好みとはかけ離れたものだったけれど、普通に感動しました。

Toshiのことがあったからとか、そういうことは抜きにしてももう圧巻としか言いようがなかったなぁと。YOSHIKIのピアノをずっと聞いていたいと思ったし。

また見たいな。

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