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単身赴任、三年目の年

更新日:

あけましておめでとうございます!
2015年もいよいよあけましたね♪

・・・って、あけてから何日経ってるんだって話ですよ。しかもしれ~っと始まっていますが、ブログ更新は一年ぶりですからね( ゚Д゚)

丸三年は辛抱、の予定通りになりそう?

The Paradise Syndrome (On Explore 28th Jan 2014) Syon Park Gardens London
The Paradise Syndrome (On Explore 28th Jan 2014) Syon Park Gardens London / Simon & His Camera

久しぶりに単身赴任ブログを更新するにあたり、以前のブログを読み返してみました。

うーん、泣きそう(笑)

一番苦しかったのは、単身赴任になってから半年くらいでしょうか。今はすっかり「親子三人」の生活に慣れてしまい、ピヨ彦が帰ってくる週はバタバタと慌ただしく、帰ってしまうと静けさにホッとすることもあり。

良くも悪くもピヨ彦は、家の中心人物だったのだなぁと気づきました。本当はお母さん(私ね)がそういう存在じゃなきゃいけないのでしょうが、私はどちらかと言えば「月」なので^^;

単身赴任が決まった時から、
「一年で帰って来られる? それとも二年?」
と、本当は心の奥でわかっているにもかかわらずピヨ彦に何度もそう聞いてしまい、苦笑いされたこともありました。

さすがに今では、
「丸三年は我慢だろうなー」
と物分かりがいい妻になった気持ちでいますが、いやいや、それどころか 単身赴任先からさらに単身赴任先へ異動 ということだってあり得るのがニッポンのサラリーマン。

心のどこかでいつしかそこまで覚悟ができるようになりました。
っていっても、いざ実際にそうなったらまた大泣きしますけどね★

2014年は長男の受験のこともあり、正直ピヨ彦のことよりも長男が勉強に集中できる環境を作ることの方が最優先でした。

その間定期的に帰ってくるピヨ彦に、以前のように優しく接していられなくなったような・・・^^;
両方一度にできない性分なのです。

今年は春から長男がどうなるのか今の時点ではまったくわかりません。どこかに下宿して家を出て行くようなことになったとすれば、我が家は私と次男で守っていかなければなりません。

不安ですねー、少しだけ。

その時の寂しさや不安は今はまだ想像しかできませんが、それでもピヨ彦が不在のこの二年間をなんとか過ごしてきたのだから・・・きっと慣れるでしょう。

父親が不在という生活の中で、私はともかく子供たちはそれをどう捉えてきたのでしょうね。今はそれを聞いてもよくわからないでしょうが、いずれ彼らが成長した頃に聞いてみたいですね。

とりあえず、今現在は今年もピヨ彦が帰ってくることはありません。これまで通り、私と子供たちで家を守り続けようと思います。

今年は頑張ってもう少しブログを更新できればな~と思っています。今年もどうぞよろしくお願いします♪

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