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単身赴任、お昼ご飯は社員食堂?お弁当?

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単身赴任前、ピヨ彦と今後の食事の話をしていた時、
「お昼はどうする?」
という話題になりました。

これまで結婚してから何年も、ピヨ彦の会社弁当を作り続けてきました。
と言うのも、会社に社員食堂があるにはあるのですが、揚げ物が多く、決して安いとも言えない値段ということと、
社員数も多いので、かなり並んでやっと食事を買っても、その後座る席を確保するのも大変なのだとか。

面倒なので比較的空いている うどんコーナーでうどんを食べていたそうなのですが、
うどん1杯と、日替わり定食が同じ値段だという事を知って以来、
「お弁当、作るから」
と宣言したのでした。

ピヨ彦弁当だけの時は、それこそ残り物を入れただけの簡単弁当。
それでも、
「並ばんでえぇから楽やわ~」
と喜んでもらえました。

そして長男が中学校に入学してからお弁当が始まり、さすがに息子弁当は 夫弁当と違って頑張って作るわけで。
その頃からやっとオット弁当も、「人前で食べても恥ずかしくないであろうお弁当」に昇格したのでした。

私としても、ピヨ彦が口にする食事の管理ができることは便利だったので、
単身赴任になってもお弁当を続けて欲しいと願い、こんな提案をしてみました。

「おかずを小分けにして冷凍してあげるから、自分でお弁当を作ってみない?」

最初にその提案を聞いたピヨ彦はビックリして、「それは無理や」と言っていましたが、
メインおかず・サブおかず・一食分のご飯を冷凍しておくから、その中から食べたいものをチョイスしてお弁当箱に詰めるだけだよ、と言うと、
この提案に興味を示したピヨ彦。

そのイメージがだんだん固まってきた頃には
「楽しみやな~、離れててもコトちゃん弁当が食べられるんやな」
と喜んでくれました。

ところが。

その後、偶然なのですが サラリーマンのランチタイムは、コミュニケーションツールとしてとても重要だという記事を読みました。
ランチタイムの1時間は、いろいろな人と繋がれる貴重な時間と捉えるのだというような内容で、
「ナルホド!!」と思い、早速ピヨ彦に話してみました。

今回の転勤で、立場的にも人とのつながりが今までよりもさらに重要になるポストにつくことになり、
一人でお弁当を食べているよりも、ランチタイムはコミュニケーションタイムとして、横のつながりを作る方が今のピヨ彦に必要なのでは? というようなことを話すと、ピヨ彦も深く納得。

「そうやな。そういう考えもあるな」
と、お弁当作りはやめ、ランチタイムを有効活用することに決めました。

長年続いてきたお弁当生活が終わるのは少し残念ですが、これもまた必要な事。
新しい環境・新しいポジションには柔軟に対応していかなければなりません。

これも新しい一歩。
手放すという作業の日々は続きます。

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