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単身赴任ライフ @ピヨ彦

マネジメント力がつく?トライアスロンを勧めてみたものの初期費用が高くて頓挫中

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cycling

普段から体を動かすことを心がけているピヨ彦ではありますが、その運動に偏りがある・・・と常々感じていました。

 

こちらに帰ってくると一緒にウォーキングをするのですが、ピヨ彦的にはウォーキングでは物足りないのだそう。

 

「コンクリートの上じゃなくて、土の上を歩きたいし、階段のような段差を登りたい」

 

私は逆に、平坦な道を長く歩きたい・・・というタイプで階段が苦手。これもきっとお互いの好みや筋力の差もあるのでしょうが。

 

ただ、先日見かけた記事で、ピヨ彦の年齢的にも会社における立場的にも、
「トライアスロンはマネジメント力が鍛えられていいかもしれない?」
と感じ、ピヨ彦にもトライアスロンを勧めてみました。

初期費用の予想以上の高さに二人で驚いた

 

その記事とはこちら。


 

別にピヨ彦に「できる男」になって欲しいわけではないのですが、トライアスロンをすることによって
「マネジメント力が鍛えられる」
「管理能力がつく」
「先の展開ができるようになる」
という部分にとても魅力を感じたからでした。

 

また、私もピヨ彦も一人で行動することを好む傾向がありますが、トライアスロンをすることによって
「ネットワークが広がる」
という利点もあるのだとか。

 

もちろん、トライアスロンでなくても人脈を繋げる方法はいくらでもありますが、泳ぐことや自転車が好きなのでピヨ彦に向いているのでは?と思ったのです。

 

まぁ、マネジメント力やらできる男というのは置いといて、登山ばかりに偏っている運動ではなく、もう少しバリエーション豊かに体を動かしてもいいかなと感じるので。

 

ところが、知れば知るほど悲しいことに
「トライアスロンって富裕層の趣味だったんだ・・・」
と唖然とさせられる結果に。

 

初期費用としてロードバイクは高いし、頑張って練習して大会に出ようとしても、大会のエントリー料が高いし(-_-;)

 

そう考えると、ベネッセの原田泳幸社長や、ローソンの玉塚元一社長・ホリエモンらがこぞってトライアスロンにハマっているというのは、マネジメント能力を鍛える云々以前の問題かも?

 

私としては、ピヨ彦のぷよっとしたお腹をどうにかして欲しいし、その対策の一つとしてマラソンをやって欲しいということもあり、それでトライアスロンに目をつけたのですが・・・

 

いきなり初期費用で頓挫。
いくらロードバイクがピンキリとはいえ、キリだって相当な値段がするのだから・・・残念。

 

 

 

bahrain

 

とはいえ、せっかく登山以外のスポーツに目が向いたところなので、これをきっかけにスイミングに通うことにしたピヨ彦。

 

こちらも始めるにあたってスイミングパンツ・ゴーグル・キャップ等の初期費用もありますが、大物(=ロードバイク)を見たあとでは良心的な値段に感じるから不思議。

 

憧れの(?)トライアスロンには手が届きそうもないですが、スイミングをきっかけにピヨ彦の趣味が広がってくれればいいなぁと思っています。

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