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キャノンプリンターからプラスチックの焦げたにおいが!!

更新日:

 

愛用していたキャノンプリンターから異臭が!!
原因はまさかの・・・

 

その日は朝からパソコンとプリンターが置いてある部屋に入ると、
なにやらこれまでしなかった臭いがしました。

 

なんだろう?と思いつつも、そのうち消えるだろうとそのままにしていました。
が、半日近く経っても臭いは消えず。

 

もしや外から臭っているのか?と思い、外の臭いを嗅いでみても臭わず。
認めたくはないですが、臭いの原因は家の中、それもこのパソコン周辺から臭っているよう。

 

昨年の夏、「熱暴走」 を経験したこのパソコン、
もしやまた同じことが起こっている・・・?

 

そう思いパソコンの臭いを嗅いでみましたが、焦げの臭いは全くしません。
うーん、なんだろう、気になる・・・

 

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ちょうどそばを通りがかった息子にそのことを話すと、
少し考えてから、パッとプリンターに鼻をつけると、
「これだ!!」
と断言。

 

そこでやっと私もハッとしたのです。

 

それは異臭騒ぎの数日前に、今まで普通に使っていたキャノンのプリンターが、
突然、プツリとこと切れたのです。

 

電源が入らなくなってしまったのでした。

 

平成9年製造のMP600という機種で、
そろそろ買い替えかなと思ってはいたのですが、こんなに突然壊れるとは。

 

突然?
いえいえ、そう言われてみれば前兆はありました。

 

というのも、電源が入らなくなった日からさかのぼる事 約一ヵ月くらい前の事。
急に
「プリントヘッドの種類が違います」
という表示が。

 

プリントヘッドが違うって・・・
今一枚目の印刷をしたばかりで、なぜそんな表示が?
もちろんプリントヘッドなるものを変えた記憶もありません。

 

原因をいろいろ調べてみたところ、
どうやら 互換性インク、それもかなりの廉価版を使っていたのが そもそもの故障の原因かもしれない・・・というのがわかりました。

 

それからこれは理由かどうかわかりませんが、
「ふちなし印刷」
ばかりしているとインク漏れが多く、「廃インクタンク」 がいっぱいになるのが原因?という可能性もあるのだとか。

 

いずれにせよ、そろそろ買い替えの時期だなぁとは思っていたのですが、
まさかそれがこんなあわや大事故につながる可能性があるとは。

 

まさにこの臭いはプラスチックの焦げた臭い。
そしてそのプラスチックが焦げている場所といえば、プリントヘッドに違いありません。

 

 

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インクを取り出すために上面のふたを開けると すでにそこから焦げ臭いにおいが立ち上っています。
電源は入らなくなっているので、手で無理矢理インクカセットを引っ張り出します。

 

一本一本インクをはずし、インクケースを取り出すと・・・

canan

 

溶けたプラスチックが付着しています。

canan_1

 

基盤?の部分は暑くて触れないほど!
取り出したインクの内部には、熱源がなくなって水滴が出来はじめました。

 

プリンター本体のヘッダーは取り出せませんでしたが、
そこにあるはずのプラスチックは溶け落ちていました。
まさにこれが異臭の原因だったのでした・・・

canan_2

 

数日前に電源が入らなくなった時から、
時限装置のように徐々に熱が固いプラスチックを溶かしていったのでしょう。

 

これがお盆休みで長期に留守にしていた時に起こったらどうなっていたのか・・・
考えただけでもぞっとします。

 

素人考えではありますが、今回の原因は 廉価版のインクを使っていたことが大きいかもしれません。
「互換性インク」としてそれなりの値段で売られているものならまだしも、
100円ショップで購入したインクを使っていたのがいけなかったのか?
100円ショップのインクを使い始めてすでに何年も経ちますが・・・

 

それから、プリンター自体も古くなり、いろいろな原因が重なって今回のようなことが起きたのでしょう。

 

普段から常々、プリンターの消耗品が不当に高過ぎる!と憤りを感じていました。
が、純正品を使っていないと、何の保証もない、どんな主張も通らないのだと痛感しました。

 

あくまでも自己責任で、ということは重々わかっていましたが、
まさかこんな火災を引き起こすような事故につながる可能性があるとは夢にも思いませんでした。

 

今回のようなことにならないよう、とにかく
「プリントヘッドの種類が違います」
というのをフラグと考えるといいと思います。

 

使用年数と照らし合わせ、保証期間がとっくに過ぎているのであれば、
大きな事故になるまえに 買い替えを検討した方が無難だと思います。

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